消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第2問: 泡消火設備の固定式と移動式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
泡消火設備の固定式と移動式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 固定式泡消火設備は、格納庫や駐車場のように広い床面積を有し延焼拡大のおそれが大きい部分に適し、防護対象物の全域をあらかじめフォームヘッド等で覆う方式である。
固定式泡消火設備は格納庫・駐車場等の延焼拡大のおそれが大きい部分にあらかじめフォームヘッド等を配置し、防護対象物の全域を自動的にカバーする方式が基本。『屋外のいずれの階にも設置できる』も誤りで屋外移動式は1・2階部分に限られる。『手動放射のみで自動放射できない』は固定式の実態と逆であり誤り。『無人消火に特化』も移動式(人が操作)の性質と矛盾する。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: 固定式・移動式・泡消火設備・適用場所
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