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消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第4問: 泡消火設備のフォームヘッド(全円形の標準タイプ)の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 4 / 46あと 1 問で 10% に到達
初級構造・機能・工事・整備

泡消火設備のフォームヘッド(全円形の標準タイプ)の設置基準に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 防護対象物の表面積9平方メートルにつき1個以上とし、すべての表面(床面)がいずれかのヘッドの有効射程内に入るように設けなければならない。

全円形の標準フォームヘッドは防護対象物の表面積9平方メートルにつき1個以上とし、有効射程内で表面全体を漏れなく覆うように設置する。『4.5平方メートルにつき1個』は放出範囲が半円形のフォームヘッドの基準であり全円形の基準ではないため誤り。『15』『20』『12』平方メートルはいずれも根拠のない数値であり誤り。

根拠法令: 消防法施行規則第18条

関連キーワード: フォームヘッド・設置密度・9平方メートル・有効射程

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