消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第7問: フォームヘッドの配置方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
フォームヘッドの配置方法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. フォームヘッドは正方形又は矩形の格子状に配置し、防護対象物のすべての表面が有効射程内に入るようにする。
フォームヘッドは正方形又は矩形の格子状に配置し、有効射程内で防護対象物の表面を隙間なく覆うのが基本。『中心1箇所に集中』『らせん状配置』は配置の考え方自体が誤り。『外周部のみでよい』も中央部を覆えず誤り。梁やたれ壁がある場合は告示の図表に基づき配置を調整する必要があるため、『梁やたれ壁の位置に関係なく均等間隔でよい』も誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: フォームヘッド・格子配置・有効射程・梁・たれ壁
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