消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第11問: 泡消火設備における高架水槽方式の加圧送水装置に必要な落差Hを求める式として、正しいものはどれか。ただし、h1は設計圧力換算水頭、h2は配管の摩擦損失水頭、h3は
泡消火設備における高架水槽方式の加圧送水装置に必要な落差Hを求める式として、正しいものはどれか。ただし、h1は設計圧力換算水頭、h2は配管の摩擦損失水頭、h3はホースの摩擦損失水頭とする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. H = h1 + h2 + h3
高架水槽方式の落差Hは、設計圧力換算水頭h1・配管の摩擦損失水頭h2・ホースの摩擦損失水頭h3の和で求める。『H=h1+h2』はh3を欠くため誤り。『H=h1+h2+h3+h4』はポンプ方式の全揚程の式であり高架水槽方式の式ではないため誤り。『乗算』『2で除す』もいずれも式の構造として誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: 高架水槽方式・加圧送水装置・落差・摩擦損失水頭
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