消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第19問: 泡消火設備の混合装置のうち、ポンプ・プロポーショナー方式の原理として、正しいものはどれか。
泡消火設備の混合装置のうち、ポンプ・プロポーショナー方式の原理として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 加圧送液装置のポンプの吐出側と吸込側を連絡するバイパスを設け、バイパス途中の吸込器にポンプ吐出水の一部を通し、濃度調整弁で吸込量を調節して泡消火薬剤槽からポンプ吸込側に泡原液を吸引する。
ポンプ・プロポーショナー方式は、加圧送液ポンプの吐出側と吸込側を連絡するバイパスを設け、吸込器と濃度調整弁により泡原液をポンプ吸込側へ吸引する方式で、既存のポンプ設備に後付けしやすい。『圧入器と専用ポンプで圧送』はプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式、『差圧調合槽』はプレッシャー・プロポーショナー方式、『流水中に吸い込ませる』はライン・プロポーショナー方式の説明であり誤り。ピックアップ方式に限定される方式ではないため『ピックアップ方式限定』も誤り。
根拠法令: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)
関連キーワード: ポンプ・プロポーショナー方式・バイパス・濃度調整弁
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