消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第26問: プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の原理として、最も適切なものはどれか。
プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の原理として、最も適切なものはどれか。
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正解: 1. 泡消火薬剤槽内の泡原液を専用の泡原液ポンプで圧送し、送水管の途中に設けた圧入器によって希釈容量濃度の泡水溶液とする方式である。
プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式は、専用の泡原液ポンプで泡原液を圧送し、送水管途中の圧入器によって希釈容量濃度の泡水溶液とする方式である。「差圧調合槽と…置換え作用」はプレッシャー・プロポーショナー方式、「バイパスに設けた吸込器…濃度調整弁」はポンプ・プロポーショナー方式、「流水中に吸い込ませ…移動式にのみ」はライン・プロポーショナー方式の説明であり、いずれも取り違えている。加圧送水装置を用いない方式は存在しない。
根拠法令: 消防法施行規則第18条第4項第14号(消防庁長官の定める基準)
関連キーワード: プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式・泡原液ポンプ・圧入器・混合装置
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