消防設備士 甲種第2類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第30問: 各混合装置方式の実務上の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
各混合装置方式の実務上の特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 4. ポンプ・プロポーショナー方式は、既設のポンプ設備に比較的容易に後付けできることから、中小規模の施設に向いている。
ポンプ・プロポーショナー方式は既設のポンプ設備に後付けしやすく中小規模施設向きとされる。「構造が単純で可搬式や移動式に適している」のはライン・プロポーショナー方式の特徴であり、プレッシャー・サイド方式の説明としては誤り。「専用の原液ポンプで大規模・大流量に適する」のはプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式の特徴であり、専用ポンプを要しないプレッシャー・プロポーショナー方式の説明としては誤り。ライン方式が専用原液ポンプを用いるとする記述も誤りで、使い分けが無いとする記述も実態と合わない。
関連キーワード: 混合装置・使い分け・ポンプ・プロポーショナー方式・プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式
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