消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第16問: 金属の熱膨張に関する記述として、最も適切なものはどれか。
金属の熱膨張に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 線膨張係数が大きい材料ほど、同じ温度上昇に対する長さの変化が大きい
金属は温度が上がると膨張し、長さの変化量は元の長さ・温度差・線膨張係数の積で表される。したがって線膨張係数が大きい材料ほど同じ温度上昇に対する伸びが大きい。線膨張係数は材料ごとに異なり、体膨張係数は線膨張係数のおよそ3倍である。配管では温度変化による伸縮を吸収する措置が必要になるため、熱膨張は設計上考慮すべき事項である。
関連キーワード: 熱膨張・線膨張係数・体膨張係数
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