消防設備士 甲種第3類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第39問: 消防法第1条に定める消防法の目的として、最も適切なものはどれか。
消防法第1条に定める消防法の目的として、最も適切なものはどれか。
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正解: 5. 火災を予防し、警戒し及び鎮圧して国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害による被害を軽減し、社会公共の福祉の増進に資すること
消防法第1条は、火災の予防・警戒・鎮圧により国民の生命・身体・財産を火災から保護すること、あわせて火災や地震等の災害による被害を軽減し社会公共の福祉の増進に資することを目的として定めている。建築物の敷地・構造・設備の最低基準は建築基準法第1条の目的であり消防法の目的ではない。消防職員の身分保障や市町村の費用負担は消防組織法が扱う領域で、消防法第1条の目的規定には含まれない。
根拠法令: 消防法第1条、建築基準法第1条
関連キーワード: 消防法の目的・第1条・被害の軽減
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