消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第2問: 局所放出方式の消火剤の量の算定に用いる「防護空間」及び防護対象物の表面積の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
局所放出方式の消火剤の量の算定に用いる「防護空間」及び防護対象物の表面積の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 防護空間とは防護対象物のすべての部分から0.6メートル離れた部分によって囲まれた空間の部分をいい、防護対象物の一辺の長さが0.6メートル以下の場合は当該辺の長さを0.6メートルとして面積を計算する
消防法施行規則第19条第4項第2号ロは防護空間を「防護対象物のすべての部分から0.6メートル離れた部分によって囲まれた空間の部分」と定義し、同号イは防護対象物の表面積について一辺の長さが0.6メートル以下の場合は当該辺の長さを0.6メートルとして計算した面積によると定めている。また同号ロの算式におけるAは防護空間の壁の面積の合計であり、壁のない部分についても壁があると仮定した場合の面積を算入する。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第4項第2号
関連キーワード: 防護空間・0.6メートル・表面積
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