消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第4問: 駐車の用に供される部分(防護区画の体積300立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)にハロン1301を放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける場合、必
駐車の用に供される部分(防護区画の体積300立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)にハロン1301を放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 96キログラム
消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)の表により、駐車の用に供される部分にハロン1301を用いる場合は防護区画の体積1立方メートル当たり0.32キログラムで計算する。300×0.32=96キログラムとなる。開口部に自動閉鎖装置が設けられているため同号イ(ロ)の加算は不要である。
根拠法令: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)
関連キーワード: ハロン1301・0.32kg/m3・駐車場
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