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消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第9問: 移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の配置に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 9 / 36あと 2 問で 30% に到達
上級実技(鑑別・製図)

移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の配置に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 防護対象物のすべての部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように配置し、ホースの長さもその範囲に有効に放射できる長さとする

消防法施行令第16条第3号は、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口をすべての防護対象物について防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定め、同条第4号はホースの長さも水平距離15メートルの範囲内の各部分に有効に放射できる長さとすることを定めている。基準となるのは歩行距離ではなく水平距離である。ハロゲン化物消火設備は20メートルであり、設備の種類による違いに注意する。

根拠法令: 消防法施行令第16条第3号・第4号

関連キーワード: 移動式・水平距離15m・ホースの長さ

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