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消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第13問: 不活性ガス消火設備の起動用ガス容器に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 13 / 36あと 2 問で 40% に到達
中級実技(鑑別・製図)

不活性ガス消火設備の起動用ガス容器に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 全域放出方式の不活性ガス消火設備のうち二酸化炭素を放射するものに設け、24.5メガパスカル以上の圧力に耐えるものとする

消防法施行規則第19条第5項第13号は、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するものに限る)に起動用ガス容器を設けること、24.5メガパスカル以上の圧力に耐えるものであること、内容積は1リットル以上で貯蔵する二酸化炭素の量は0.6キログラム以上かつ充てん比は1.5以上であること、消防庁長官が定める基準に適合する安全装置及び容器弁を設けることを定めている。窒素・IG-55・IG-541を放射するものについては起動装置を自動式とすることが求められる(同項第14号ロ)。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第13号

関連キーワード: 起動用ガス容器・24.5MPa・全域CO2

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