消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第15問: 駐車の用に供される部分(防護区画の体積300立方メートル)にハロン1301を放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける場合において、開口部の面積5平方メ
駐車の用に供される部分(防護区画の体積300立方メートル)にハロン1301を放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける場合において、開口部の面積5平方メートルに自動閉鎖装置を設けないときの消火剤の量として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 108キログラム
体積による量は0.32キログラム/立方メートル×300立方メートル=96キログラムである。消防法施行規則第20条第3項第1号イ(ロ)の表により、当該区分でハロン1301を用いる場合は開口部の面積1平方メートル当たり2.4キログラムを加算するので2.4×5=12キログラムを加える。合計96+12=108キログラムとなる。
根拠法令: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(ロ)
関連キーワード: 開口部加算・2.4kg/m2・ハロン1301
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