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消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第17問: 通信機器室(防護区画の体積500立方メートル)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合において、開口部の面積3平方メートルに自動閉鎖装

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上級実技(鑑別・製図)

通信機器室(防護区画の体積500立方メートル)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合において、開口部の面積3平方メートルに自動閉鎖装置を設けないときの消火剤の量として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 630キログラム

防護区画の体積による量は1.2キログラム/立方メートル×500立方メートル=600キログラムである。消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ハ)の表により、通信機器室で自動閉鎖装置を設けない場合は開口部の面積1平方メートル当たり10キログラムを加算するので、10×3=30キログラムを加える。合計600+30=630キログラムとなる。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ハ)

関連キーワード: 開口部加算・10kg/m2・通信機器室

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