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消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第23問: 移動式の粉末消火設備(第3種粉末)をホース接続口2箇所に設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。

問題 23 / 36あと 3 問で 70% に到達
中級実技(鑑別・製図)

移動式の粉末消火設備(第3種粉末)をホース接続口2箇所に設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 60キログラム

消防法施行規則第21条第3項第4号の表により、移動式の粉末消火設備の消火剤の量は1のノズルにつき第2種粉末又は第3種粉末は30キログラム以上である。ノズルが2箇所であるから30×2=60キログラムとなる。第1種粉末であれば50キログラム、第4種粉末であれば20キログラムが1ノズル当たりの量である。移動式の不活性ガス消火設備は1のノズルにつき90キログラム以上であり、設備の種類を取り違えないよう注意する。

根拠法令: 消防法施行規則第21条第3項第4号

関連キーワード: 移動式・第3種粉末・30kg×2

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