消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第27問: 全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置した防護区画と隣接する部分に講ずる保安のための措置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置した防護区画と隣接する部分に講ずる保安のための措置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 二酸化炭素を放射するものについて、区画する壁等に開口部が存する場合は、隣接する部分に消火剤を安全な場所に排出するための措置、防護区画内で消火剤が放出された旨を表示する表示灯、消火剤が放射される旨を報知する音響警報装置を設ける
消防法施行規則第19条第5項第19号の2は、二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置した防護区画と隣接する部分を区画する壁・柱・床又は天井に開口部が存する場合について、イ 消火剤を安全な場所に排出するための措置、ロ 隣接する部分の出入口等の見やすい箇所に防護区画内で消火剤が放出された旨を表示する表示灯、ハ 消火剤が防護区画内に放射される旨を有効に報知できる音響警報装置を定めている。ただし消火剤が流入するおそれがない場合又は保安上の危険性がない場合は適用されない。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第19号の2
関連キーワード: 隣接する部分・表示灯・音響警報装置
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