消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第5問: 局所放出方式の不活性ガス消火設備において、燃焼面が一面に限定されない場合に用いる算式Q=8-6(a/A)に関する記述として、正しいものはどれか。
局所放出方式の不活性ガス消火設備において、燃焼面が一面に限定されない場合に用いる算式Q=8-6(a/A)に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. Qは単位体積当たりの消火剤の量(単位 キログラム毎立方メートル)であり、これに防護空間の体積を乗じた量とする
消防法施行規則第19条第4項第2号ロの算式Q=8-6(a/A)において、Qは単位体積当たりの消火剤の量(キログラム毎立方メートル)、aは防護対象物の周囲に実際に設けられた壁の面積の合計、Aは防護空間の壁の面積(壁のない部分は壁があると仮定した場合の面積)の合計である。求めたQに防護空間の体積を乗じた量に対し、さらに同項第2号本文の係数(高圧式1.4・低圧式1.1)を乗じる。なお防護空間とは防護対象物のすべての部分から0.6メートル離れた部分によって囲まれた空間の部分をいう。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第4項第2号ロ
関連キーワード: Q=8-6(a/A)・防護空間・単位体積当たり
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