消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第13問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物又はその部分の消火剤の量に関する記述として、正し
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物又はその部分の消火剤の量に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 防護区画の体積が50立方メートル未満のものは体積1立方メートル当たり1.00キログラムで計算する
消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)の表は、防護区画の体積50立方メートル未満を1.00キログラム、50立方メートル以上150立方メートル未満を0.90キログラム(総量の最低限度50キログラム)、150立方メートル以上1,500立方メートル未満を0.80キログラム(同135キログラム)、1,500立方メートル以上を0.75キログラム(同1,200キログラム)と定めている。体積が大きいほど単位体積当たりの量は小さくなり、かわりに総量の最低限度が定められる構造である。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)
関連キーワード: 消火剤量・体積区分・1.00kg/m3
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