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消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第23問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室に係る消火剤の放射時間として、正しいものはどれか。

問題 23 / 46あと 5 問で 60% に到達
初級構造・機能・工事・整備

二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室に係る消火剤の放射時間として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 3.5分以内

消防法施行規則第19条第2項第3号イの表は、二酸化炭素を放射する全域放出方式について、通信機器室は3.5分、指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く)を貯蔵し又は取り扱う防火対象物又はその部分は7分、その他の防火対象物又はその部分は1分と定めている。窒素・IG-55・IG-541を放射するものは同号ロにより消火剤の量の10分の9以上の量を1分以内に放射する。30秒以内は局所放出方式(同条第3項第3号)の値である。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第2項第3号イ

関連キーワード: 放射時間・通信機器室・3.5分

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