消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第27問: 全域放出方式のハロゲン化物消火設備において、HFC-23、HFC-227ea又はFK-5-1-12を放射するものの防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量
全域放出方式のハロゲン化物消火設備において、HFC-23、HFC-227ea又はFK-5-1-12を放射するものの防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量として、正しい組合せはどれか。
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正解: 1. HFC-23は0.52キログラム以上0.80キログラム以下、HFC-227eaは0.55キログラム以上0.72キログラム以下、FK-5-1-12は0.84キログラム以上1.46キログラム以下
消防法施行規則第20条第3項第1号ロの表は、防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量を、HFC-23が0.52キログラム以上0.80キログラム以下、HFC-227eaが0.55キログラム以上0.72キログラム以下、FK-5-1-12が0.84キログラム以上1.46キログラム以下と定めている。ハロン系が単一の値で定められるのに対し、これら3種は上限と下限の範囲で定められる点が異なる。
根拠法令: 消防法施行規則第20条第3項第1号ロ
関連キーワード: HFC-23・HFC-227ea・FK-5-1-12
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