消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第32問: 不活性ガス消火設備の起動用ガス容器に関する規定として、正しいものはどれか。
不活性ガス消火設備の起動用ガス容器に関する規定として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 内容積は1リットル以上とし、貯蔵する二酸化炭素の量は0.6キログラム以上で、かつ充てん比は1.5以上とする
消防法施行規則第19条第5項第13号は、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するものに限る)に起動用ガス容器を設けること(イ)、24.5メガパスカル以上の圧力に耐えるものであること(ロ)、内容積は1リットル以上とし貯蔵する二酸化炭素の量は0.6キログラム以上でかつ充てん比は1.5以上であること(ハ)と定めている。内容積0.27リットル以上・ガス量145グラム以上は粉末消火設備の起動用ガス容器(同規則第21条第4項第13号イ)の値である。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第13号
関連キーワード: 起動用ガス容器・内容積1L・0.6kg
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