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消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第36問: 全域放出方式の粉末消火設備において、防護区画の開口部に自動閉鎖装置を設けない場合に加算する開口部の面積1平方メートル当たりの消火剤の量として、正しい組合せはどれ

問題 36 / 46あと 1 問で 80% に到達
中級構造・機能・工事・整備

全域放出方式の粉末消火設備において、防護区画の開口部に自動閉鎖装置を設けない場合に加算する開口部の面積1平方メートル当たりの消火剤の量として、正しい組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 第1種粉末4.5キログラム、第2種又は第3種粉末2.7キログラム、第4種粉末1.8キログラム

消防法施行規則第21条第3項第1号ロの表は、開口部の面積1平方メートル当たりの加算量を、第1種粉末4.5キログラム、第2種粉末又は第3種粉末2.7キログラム、第4種粉末1.8キログラムと定めている。8.8・5.2・3.6キログラムは同項第2号イが定める局所放出方式の面積式(防護対象物の表面積1平方メートル当たり)の値であり、混同しやすい。

根拠法令: 消防法施行規則第21条第3項第1号ロ

関連キーワード: 開口部加算・4.5・2.7・1.8

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