消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第41問: 低圧式貯蔵容器に設ける圧力警報装置の作動圧力として、正しいものはどれか。
低圧式貯蔵容器に設ける圧力警報装置の作動圧力として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 2.3メガパスカル以上の圧力及び1.9メガパスカル以下の圧力
消防法施行規則第19条第5項第9号ロは、低圧式貯蔵容器に2.3メガパスカル以上の圧力及び1.9メガパスカル以下の圧力で作動する圧力警報装置を設けることと定めている。上限側と下限側の両方で警報を発する装置であり、あわせて同号ハにより容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持できる自動冷凍機を設ける。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第9号ロ
関連キーワード: 圧力警報装置・2.3MPa・1.9MPa
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類の予想問題を無料で解く|126問の中身と、3設備の半分が不活性ガスな理由
甲種3類のオリジナル予想問題126問を登録不要・無料で公開しています。技術系82問を設備別に分けると不活性ガス消火設備が54%を占め、ハロゲン化物は12%でした。演習の優先順位をこの実配分から決めます。
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類の語呂合わせ|数値どうしの関係を使って丸暗記を減らす
甲3の数値は語呂だけで覚えると混ざります。粉末の消火剤量が種別ごとに一定倍で並ぶことなど、条文の中に実際にある関係を使って覚える量を減らし、残った数値だけを語呂で固定する方法をまとめました。
- 消防設備士甲3
消防設備士甲種3類の合格率31.6% (令和7年度)は難しいのか|甲種6区分を並べて位置を確かめる
甲3の合格率は令和7年度31.6%で甲種の中では下から3番目です。甲4の34.5%より低く甲2の27.2%より高い。令和6年度の25.6%から順位が入れ替わった理由も含め、数字の差が何から来ているのかを受験者数と試験構造から読み解きます。


