消防設備士 乙種第1類 消防関係法令 練習問題 第32問: 消防法における「消防対象物」と「防火対象物」の関係について、正しいものはどれか。
問題 32 / 40あと 4 問で 90% に到達
初級消防関係法令難易度目安 約 85%
消防法における「消防対象物」と「防火対象物」の関係について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 防火対象物は消防対象物に含まれる概念であり、消防対象物のほうが広い
消防法第2条では、消防対象物を「山林、建築物、車両、船きょに繋留された船舶、船舶建造・修理中の船舶、埠頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物又は物件」と広く定義しています。防火対象物は消防対象物のうち「山林又は舟車、船きょ若しくは埠頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物若しくはこれらに属するもの」であり、消防対象物に含まれる概念です。消防対象物のほうが防火対象物よりも広い概念となっています。
根拠法令: 消防法第2条
関連キーワード: 消防対象物・防火対象物・消防法第2条
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙種1類 おすすめテキスト|水理計算と4設備を独学で潰す参考書の選び方
消防設備士乙種1類の独学テキスト選びを、水系4設備 (屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓) と水理計算の例題量から見極める実践ガイド。鑑別 (実技) の図表掲載率や、甲種1類との共通対応有無まで含めた書名別の比較視点。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 初心者ロードマップ|90時間で合格する2.5か月プラン
消防設備士乙1 (屋内消火栓設備・スプリンクラー等) を初めて受ける人向けに、2.5か月70〜110時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 仕事・転職活用|水系消火設備の点検独占 × ビル管理キャリア戦略
消防設備士乙1を仕事と転職に活かす方法。屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備の整備点検を独占できる業務独占資格。ビル管理・防災設備会社・ホテル・病院での職種比較と他類消防設備士併用での年収アップ戦略を解説。


