消防設備士 乙種第1類 実技(鑑別) 練習問題 第4問: 次の配管部材の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「配管の途中に設けられ、配管内の水流が一定量以上になると内部のパドル(羽根板)が水流を受けて
次の配管部材の説明を読み、該当するものとして正しいものはどれか。 「配管の途中に設けられ、配管内の水流が一定量以上になると内部のパドル(羽根板)が水流を受けて傾き、マイクロスイッチを作動させて信号を発する装置である。スプリンクラー設備では、ヘッドの開放による放水を検知するために用いられる。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 流水検知装置の圧力スイッチ付パドル型流水検知装置
パドル(羽根板)が水流を受けて傾き、マイクロスイッチを作動させる装置はパドル型流水検知装置です。この装置はスプリンクラーヘッドの開放に伴う配管内の流水を物理的に検知する仕組みで、パドルが一定以上傾くと接点が閉じて警報信号を発します。流水検知装置(アラーム弁)は弁構造の装置で、二次側の圧力低下を検知する方式です。末端試験弁はスプリンクラー設備の配管末端に設けられた試験用の弁で、放水試験を行う際に開放します。圧力スイッチは配管内の圧力変化を検出するものです。
関連キーワード: 流水検知装置・パドル型・スプリンクラー・マイクロスイッチ・放水検知
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙種1類 おすすめテキスト|水理計算と4設備を独学で潰す参考書の選び方
消防設備士乙種1類の独学テキスト選びを、水系4設備 (屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓) と水理計算の例題量から見極める実践ガイド。鑑別 (実技) の図表掲載率や、甲種1類との共通対応有無まで含めた書名別の比較視点。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 初心者ロードマップ|90時間で合格する2.5か月プラン
消防設備士乙1 (屋内消火栓設備・スプリンクラー等) を初めて受ける人向けに、2.5か月70〜110時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 仕事・転職活用|水系消火設備の点検独占 × ビル管理キャリア戦略
消防設備士乙1を仕事と転職に活かす方法。屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備の整備点検を独占できる業務独占資格。ビル管理・防災設備会社・ホテル・病院での職種比較と他類消防設備士併用での年収アップ戦略を解説。


