消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第13問: 遠心ポンプの特性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 13 / 40あと 3 問で 40% に到達
中級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 約 68%
遠心ポンプの特性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 遠心ポンプは起動時に自動的に呼び水が行われるため、呼び水は不要である
遠心ポンプは一般に自吸能力を持たないため、起動前にケーシング内を水で満たす「呼び水」が必要です。呼び水が不要というのは誤りです。吐出量と揚程の関係(右下がりの特性曲線)は正しい記述です。ポンプの相似則により、吐出量は回転速度の1乗に、揚程は2乗に、軸動力は3乗に比例します。これらはポンプの比例法則(アフィニティの法則)として知られています。
関連キーワード: 遠心ポンプ・揚程・呼び水・相似則・アフィニティの法則
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙種1類 おすすめテキスト|水理計算と4設備を独学で潰す参考書の選び方
消防設備士乙種1類の独学テキスト選びを、水系4設備 (屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓) と水理計算の例題量から見極める実践ガイド。鑑別 (実技) の図表掲載率や、甲種1類との共通対応有無まで含めた書名別の比較視点。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 初心者ロードマップ|90時間で合格する2.5か月プラン
消防設備士乙1 (屋内消火栓設備・スプリンクラー等) を初めて受ける人向けに、2.5か月70〜110時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 仕事・転職活用|水系消火設備の点検独占 × ビル管理キャリア戦略
消防設備士乙1を仕事と転職に活かす方法。屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備の整備点検を独占できる業務独占資格。ビル管理・防災設備会社・ホテル・病院での職種比較と他類消防設備士併用での年収アップ戦略を解説。


