消防設備士 乙種第1類 基礎的知識(機械・電気) 練習問題 第24問: 抵抗の直列接続と並列接続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級基礎的知識(機械・電気)難易度目安 約 49%
抵抗の直列接続と並列接続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 並列接続の合成抵抗は、接続された個々の抵抗値のいずれよりも小さくなる
並列接続の合成抵抗は 1/R = 1/R₁ + 1/R₂ + ... で求められ、その値は接続された個々の抵抗値のいずれよりも必ず小さくなります。逆数の和の逆数で求めるのは並列接続の計算方法であり、直列接続ではありません。直列接続の合成抵抗は各抵抗値の単純な和(R = R₁ + R₂ + ...)です。直列接続では各抵抗に流れる電流が等しく、電圧は抵抗値に比例して配分されます。並列接続では各抵抗にかかる電圧が等しく、電流は抵抗値に反比例して分配されます。
関連キーワード: 直列接続・並列接続・合成抵抗・電圧分配・電流分配
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