消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第1問: 屋内消火栓設備の1号消火栓に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 1 / 40あと 3 問で 10% に到達
初級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 88%
屋内消火栓設備の1号消火栓に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 1号消火栓はノズルの先端における放水圧力が0.17MPa以上、放水量が130L/min以上の性能を有する
1号消火栓はノズル先端における放水圧力が0.17MPa以上、放水量が130L/min以上の性能が求められます。0.25MPaや0.7MPaは1号消火栓の放水圧力基準としては不適切であり、放水量260L/minや60L/minも1号消火栓の基準とは異なります。1号消火栓は原則として2人で操作するタイプの消火栓設備です。
関連キーワード: 1号消火栓・放水圧力・放水量・0.17MPa・130L/min
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙種1類 おすすめテキスト|水理計算と4設備を独学で潰す参考書の選び方
消防設備士乙種1類の独学テキスト選びを、水系4設備 (屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓) と水理計算の例題量から見極める実践ガイド。鑑別 (実技) の図表掲載率や、甲種1類との共通対応有無まで含めた書名別の比較視点。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 初心者ロードマップ|90時間で合格する2.5か月プラン
消防設備士乙1 (屋内消火栓設備・スプリンクラー等) を初めて受ける人向けに、2.5か月70〜110時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 仕事・転職活用|水系消火設備の点検独占 × ビル管理キャリア戦略
消防設備士乙1を仕事と転職に活かす方法。屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備の整備点検を独占できる業務独占資格。ビル管理・防災設備会社・ホテル・病院での職種比較と他類消防設備士併用での年収アップ戦略を解説。


