消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第12問: 予作動式スプリンクラー設備の特徴として、誤っているものはどれか。
問題 12 / 40あと 4 問で 40% に到達
初級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 72%
予作動式スプリンクラー設備の特徴として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 二次側配管内は常時加圧水で満たされている
予作動式スプリンクラー設備の二次側配管内は常時空(大気圧または低圧空気で加圧)の状態であり、加圧水で満たされてはいません。火災感知器が作動すると予作動式流水検知装置が開放され、二次側配管に加圧水が充水されます。その後、ヘッドが熱により開放されて放水が開始されます。この二重の安全機構によりヘッド破損等による誤放水を防止でき、水損を避けたい場所に適しています。
関連キーワード: 予作動式・スプリンクラー・火災感知器・誤放水防止・二次側配管
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