消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第24問: 水噴霧消火設備の主な消火原理として、最も適切なものはどれか。
問題 24 / 40あと 4 問で 70% に到達
中級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 63%
水噴霧消火設備の主な消火原理として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 冷却作用、窒息作用及び乳化作用の複合的な効果により消火する
水噴霧消火設備は、微細な霧状の水粒子による冷却作用、水蒸気の膨張による窒息作用、及び油面に水粒子が付着することによる乳化作用の複合的な効果により消火します。このため、油火災に対しても有効であり、駐車場や変圧器などの電気設備にも使用されます。負触媒作用はハロゲン化物消火設備の消火原理であり、水噴霧消火設備の主な消火原理とは異なります。
関連キーワード: 水噴霧消火・冷却作用・窒息作用・乳化作用・油火災
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