消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第34問: スプリンクラー設備の水源水量の計算において、閉鎖型ヘッドを使用する場合の基準ヘッド数(同時開放個数)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 34 / 40あと 2 問で 90% に到達
上級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 39%
スプリンクラー設備の水源水量の計算において、閉鎖型ヘッドを使用する場合の基準ヘッド数(同時開放個数)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 基準ヘッド数は建物の構造や用途により異なり、耐火建築物では非耐火建築物より少なくなる
閉鎖型スプリンクラーヘッドの基準ヘッド数(同時開放個数)は、防火対象物の構造・用途により異なります。耐火建築物では火災の拡大が遅いため、非耐火建築物に比べて基準ヘッド数が少なく設定されています。開放型スプリンクラー設備の場合は放水区域内の全ヘッド数が基準となるため、閉鎖型とは算定方法が異なります。基準ヘッド数は一律ではなく、建物の防火性能に応じて段階的に定められています。
関連キーワード: 基準ヘッド数・同時開放個数・耐火建築物・水源水量・防火対象物
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙種1類 おすすめテキスト|水理計算と4設備を独学で潰す参考書の選び方
消防設備士乙種1類の独学テキスト選びを、水系4設備 (屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓) と水理計算の例題量から見極める実践ガイド。鑑別 (実技) の図表掲載率や、甲種1類との共通対応有無まで含めた書名別の比較視点。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 初心者ロードマップ|90時間で合格する2.5か月プラン
消防設備士乙1 (屋内消火栓設備・スプリンクラー等) を初めて受ける人向けに、2.5か月70〜110時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 仕事・転職活用|水系消火設備の点検独占 × ビル管理キャリア戦略
消防設備士乙1を仕事と転職に活かす方法。屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備の整備点検を独占できる業務独占資格。ビル管理・防災設備会社・ホテル・病院での職種比較と他類消防設備士併用での年収アップ戦略を解説。


