消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第36問: 屋外消火栓設備のホースに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 36 / 40あと 4 問で 100% に到達
初級構造・機能及び工事・整備難易度目安 約 72%
屋外消火栓設備のホースに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ホースの長さは1本あたり15mで、2本接続して使用する
屋外消火栓設備のホースは1本あたりの長さが15mで、2本を接続して使用し合計30mの水平距離をカバーします。ホースの呼称は65(口径65mm)であり40ではありません。屋外消火栓用のホースは平ホース(麻又は合成繊維製)が使用され、保形ホースは2号消火栓や易操作性1号消火栓に使用されるものです。
関連キーワード: 屋外消火栓・ホース・15m・2本接続・呼称65
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙種1類 おすすめテキスト|水理計算と4設備を独学で潰す参考書の選び方
消防設備士乙種1類の独学テキスト選びを、水系4設備 (屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧・屋外消火栓) と水理計算の例題量から見極める実践ガイド。鑑別 (実技) の図表掲載率や、甲種1類との共通対応有無まで含めた書名別の比較視点。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 初心者ロードマップ|90時間で合格する2.5か月プラン
消防設備士乙1 (屋内消火栓設備・スプリンクラー等) を初めて受ける人向けに、2.5か月70〜110時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。4分野30問+実技5問の配分・週次タスクを実例ベースで解説します。
- 消防設備士 乙1
消防設備士乙1 仕事・転職活用|水系消火設備の点検独占 × ビル管理キャリア戦略
消防設備士乙1を仕事と転職に活かす方法。屋内消火栓・スプリンクラー等の水系消火設備の整備点検を独占できる業務独占資格。ビル管理・防災設備会社・ホテル・病院での職種比較と他類消防設備士併用での年収アップ戦略を解説。


