消防設備士 乙種第2類 消防関係法令 練習問題 第25問: 乙種消防設備士が行うことができる業務の範囲として、正しいものはどれか。
乙種消防設備士が行うことができる業務の範囲として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 免状に指定された類の消防用設備等の整備を行うことができる。
消防設備士免状には甲種と乙種があり、甲種は免状に指定された類の工事及び整備を、乙種は整備を行うことができる。乙種は工事に従事できない点が甲種との最大の違いであり、逆に整備だけを行える資格でもある。業務ができるのは免状に指定された類に限られ、他の類の設備には及ばない。点検資格者の資格の有無は、消防設備士としての整備の可否とは別の話である。
根拠法令: 消防法第17条の5
関連キーワード: 消防設備士免状・乙種・甲種・業務独占・整備
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙2
消防設備士乙種2類の鑑別対策|混合装置は「専用ポンプの有無」で切る
乙2の実技は鑑別5問だけで、2問落とすと不合格です。混合装置4方式の判別を「専用の泡原液ポンプがあるか」「圧力タンクを使うか」の2軸で切り分ける方法と、泡消火薬剤3種の見分け方を条文の根拠つきで整理します。
- 消防設備士乙2
消防設備士乙種2類の出題傾向|30問中15問が構造・機能に集中する
乙2は筆記30問のうち構造・機能15問が最大で、混合装置4方式と泡消火薬剤の数値が中心です。条文が令15条・規則18条・泡消火薬剤の規格省令の3層に分かれる点と、学習の順序を実際の配点で整理しました。
- 消防設備士乙2
消防設備士 乙種2類とは|泡消火設備の点検資格・13区分で受験者が最も少ない類
乙種2類は泡消火設備の整備と点検ができる国家資格です。受験資格がなく誰でも受験できますが、令和6年度の受験者761人は消防設備士13区分で最小。甲種2類との違いと学習の要点を一次情報で整理します。


