消防設備士 乙種第2類 実技(鑑別) 練習問題 第13問: 泡消火設備の総合点検で発泡倍率を確認する際の考え方として、最も適切なものはどれか。
泡消火設備の総合点検で発泡倍率を確認する際の考え方として、最も適切なものはどれか。
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正解: 5. 採取した泡の体積と、その泡が戻ったときの泡水溶液の体積との比で判定する。
発泡倍率は、泡水溶液がどれだけの体積の泡になったかを表す値なので、一定の容器で採取した泡の体積と、それに含まれる泡水溶液の体積との比として求める。色や放射時間、泡が消えるまでの時間は、それだけでは発泡の程度を表さない。発泡倍率が低いときは、薬剤の混合濃度の不足か、放出口の空気吸入部の詰まりを疑うことになる。
関連キーワード: 発泡倍率・総合点検・泡水溶液・空気吸入部
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