消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第33問: 泡消火薬剤の種類として、規格上定められているものの組合せとして正しいものはどれか。
泡消火薬剤の種類として、規格上定められているものの組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 4. たん白泡消火薬剤、合成界面活性剤泡消火薬剤、水成膜泡消火薬剤
泡消火薬剤は、たん白を基剤とするたん白泡消火薬剤、界面活性剤を基剤とする合成界面活性剤泡消火薬剤、そしてふっ素系界面活性剤を用いる水成膜泡消火薬剤に大別される。りん酸塩類や炭酸水素塩類は粉末消火薬剤の主成分であり、泡消火薬剤の分類ではない。強化液も別系統の消火薬剤である。まず三つの基剤を押さえてから、それぞれの特性を紐付けると混乱しない。
根拠法令: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条第2号・第3号・第4号
関連キーワード: 泡消火薬剤・たん白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡
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