消防設備士 乙種第2類 構造・機能及び整備 練習問題 第38問: ラインプロポーショナー方式の説明として、最も適切なものはどれか。
ラインプロポーショナー方式の説明として、最も適切なものはどれか。
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正解: 2. 送水管の途中に設けたベンチュリ管の吸引作用によって薬剤を吸い込み、混合する方式
ラインプロポーショナー方式は、送水管の途中にベンチュリ管を設け、そこを水が通る際に生じる吸引作用によって薬剤を吸い込み、混合する方式である。構造が簡単な反面、圧力損失が生じる点が特徴になる。薬剤貯蔵槽を加圧する方式や専用ポンプで圧入する方式とは、薬剤を引き込む力の出どころが異なる。方式名と混合の原理を対にして覚えると整理しやすい。
関連キーワード: ラインプロポーショナー方式・ベンチュリ管・混合装置・圧力損失
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