消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第10問: 消防法第17条の3の2に基づく消防用設備等の設置・変更の届出について、正しいものはどれか。
消防法第17条の3の2に基づく消防用設備等の設置・変更の届出について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 設置工事完了後すみやかに消防長または消防署長に届け出て、検査を受けなければならない
消防法第17条の3の2の規定により、防火対象物の関係者は消防用設備等を設置または変更した場合、工事が完了した日から4日以内に消防長または消防署長に届け出て、検査を受けなければならない。なお、甲種消防設備士が工事を行う場合は工事着手の10日前までに着工届を提出しなければならないが(消防法第17条の14)、竣工届(完成届)は完了後4日以内である。「着工前」という表現よりも「工事着手の10日前まで」という表現が条文の趣旨に正確に対応する。
根拠法令: 消防法第17条の3の2
関連キーワード: 設置届出・竣工検査・消防法第17条の3の2・4日以内
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


