消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第4問: 【機器鑑別】各階の廊下・通路の天井付近や壁面に設置されており、火災時にベル音を発して在館者に警報を伝える機器の名称として正しいものはどれか。
問題 4 / 40あと 4 問で 20% に到達
初級実技(鑑別)難易度目安 約 70%
【機器鑑別】各階の廊下・通路の天井付近や壁面に設置されており、火災時にベル音を発して在館者に警報を伝える機器の名称として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 地区音響装置(火災ベル)
廊下や共用部の天井・壁に設置され、火災時にベル音を発して在館者に警報を伝える機器は地区音響装置(火災ベル・音響警報器)である。消防法施行規則第24条により各階または警戒区域ごとに設置される。音圧は設置場所の中心から1m離れた位置で70dB以上必要とされる。誘導灯は避難方向を示す緑色の案内灯、発信機表示灯は発信機の位置を示す赤色の小型ランプ、光電式スポット型感知器は煙を検知する感知器であり、それぞれ役割が異なる。
関連キーワード: 地区音響装置・火災ベル・音響警報・在館者警報
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


