消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第6問: 【機器鑑別】天井または壁に送光部と受光部の2台が対向して設置され、その間に光ビームが張られている。煙がビームを遮ると動作するこの感知器の名称として正しいものはど
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【機器鑑別】天井または壁に送光部と受光部の2台が対向して設置され、その間に光ビームが張られている。煙がビームを遮ると動作するこの感知器の名称として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 光電式分離型感知器
送光部と受光部の2台が対向して設置され、その間に光ビームを張って煙の遮断を検知する感知器は光電式分離型感知器である。スポット型と異なり広い空間を2台1組でカバーできる(光軸の有効長は5m以上100m以下)。体育館・大型倉庫・駅ホーム等の広大な空間に適している。空気管式差動式分布型は細い銅管を天井に配管する方式、炎感知器は炎の放射線を検知する方式であり、光電式分離型とは構造・原理が異なる。
関連キーワード: 光電式分離型感知器・送光部・受光部・光ビーム
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