消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第8問: 【機器鑑別】壁面に設置された箱形の機器で、受信機と感知器・発信機の中間に位置し、信号の中継と連動制御機能をもつ機器の名称として正しいものはどれか。
問題 8 / 40あと 4 問で 30% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 約 49%
【機器鑑別】壁面に設置された箱形の機器で、受信機と感知器・発信機の中間に位置し、信号の中継と連動制御機能をもつ機器の名称として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 中継器
受信機と感知器・発信機の中間に設置され、信号の中継および連動制御を行う箱形の機器は中継器である。大規模建物において感知器から受信機への直接配線が困難な場合や、防火戸・防排煙設備・他の消防設備への連動信号を出力する場合に使用される。外観は壁面設置の金属製ボックスで、端子台・表示灯・電源装置が内蔵されている。分電盤は電力配電用であり自動火災報知設備の信号中継用ではない。
関連キーワード: 中継器・信号中継・連動制御・壁面設置
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