消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第10問: 【機器鑑別】感知器の作動試験に使用する試験器の組み合わせとして正しいものはどれか。
問題 10 / 40あと 2 問で 30% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 約 50%
【機器鑑別】感知器の作動試験に使用する試験器の組み合わせとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 熱感知器:加熱試験器 / 煙感知器:加煙試験器(試験煙発生器)
感知器の作動試験では、差動式・定温式等の熱感知器には加熱試験器(ドライヤー形の熱試験器)を感知器に当てて加熱し、所定時間内に動作するか確認する。光電式・イオン化式等の煙感知器には加煙試験器(試験煙発生器)を使用して感知孔から試験煙を充てんし、感知器の動作を確認する。受信機のテストスイッチは受信機本体の機能試験であり、現地の各感知器個別の確認には使用しない。水や化学薬品を使用する方法は感知器の損傷につながるため不適切である。
関連キーワード: 加熱試験器・加煙試験器・感知器作動試験・点検
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