消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第15問: 【点検対処】受信機の特定の警戒区域に「断線」表示が出た場合の確認手順として正しいものはどれか。
問題 15 / 40あと 1 問で 40% に到達
中級実技(鑑別)難易度目安 約 67%
【点検対処】受信機の特定の警戒区域に「断線」表示が出た場合の確認手順として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 断線表示の出た回線の感知器回路を順番に点検し、断線箇所(配線切断・接続不良・感知器の外れ等)を特定して補修する
受信機に断線表示が出た場合は、断線が生じている警戒区域の回線について感知器回路を点検し、断線箇所を特定する必要がある。断線の原因としては配線の切断・接続端子の緩み・感知器の外れ・終端抵抗の脱落等が考えられる。断線が生じた回線は感知器が作動しても受信機に信号が届かないため、火災を検知できない状態となっている。断線表示を無視することは火災時に重大な結果をもたらすため、速やかに対処が必要である。
関連キーワード: 断線表示・断線箇所特定・回線点検・復旧
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