消防設備士 乙種4類 実技(鑑別) 練習問題 第25問: 【機器鑑別】炎感知器(赤外線式スポット型)の外観上の特徴と適した設置場所として正しいものはどれか。
問題 25 / 40あと 3 問で 70% に到達
上級実技(鑑別)難易度目安 約 38%
【機器鑑別】炎感知器(赤外線式スポット型)の外観上の特徴と適した設置場所として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 前面に赤外線検出窓(レンズ等)をもつ比較的大型の機器で、飛行機格納庫・危険物倉庫・駐車場等の天井や壁に設置される
炎感知器(赤外線式スポット型)は赤外線(IR)を検出するための光学系(レンズ・フィルター・検出素子)が前面に設けられた比較的大型の機器である。炎の放射する特定波長の赤外線を検知して動作する。設置場所は飛行機格納庫・危険物貯蔵・取扱施設・大型駐車場・ボイラー室など、着火後に急激に火災が拡大する危険がある場所、あるいは天井が非常に高く熱感知器・煙感知器の使用が難しい場所(20m以上の超高天井)に適している。
関連キーワード: 炎感知器・赤外線式・飛行機格納庫・危険物施設
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