消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第8問: 直流回路と交流回路の説明として、正しいものはどれか。
問題 8 / 40あと 4 問で 30% に到達
初級基礎的知識(電気)難易度目安 約 79%
直流回路と交流回路の説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 直流は一定の大きさと向きの電流であり、交流は時間とともに大きさと向きが変化する電流である
直流(DC)は電流の大きさと向きが時間的に変化しない電流であり、乾電池や蓄電池から得られる。交流(AC)は時間とともに大きさと向きが周期的に変化する電流であり、家庭のコンセント(商用電源)が該当する(日本では50Hzまたは60Hz)。自動火災報知設備の受信機は商用交流電源から電源を取り、内部で直流に変換して使用することが多い。
関連キーワード: 直流・交流・DC・AC
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