消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第13問: 接地(アース)について、正しい説明はどれか。
問題 13 / 40あと 3 問で 40% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 約 54%
接地(アース)について、正しい説明はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 接地とは電気機器の金属外装を大地に電気的に接続することで、感電防止や雷害防止のために行う
接地(アーシング)とは、電気機器の金属製外装部分や回路の基準電位点を導体(接地線)によって大地に電気的に接続することをいう。主な目的は感電防止(絶縁が破損した際に漏電電流を大地に流す)・雷サージからの保護・電位の安定化などである。自動火災報知設備の受信機にも接地が必要であり、接地工事の種別(A種・B種・C種・D種)および各接地抵抗値の基準は「電気設備技術基準の解釈」(電気設備に関する技術基準を定める省令の解釈)に定められている。電気設備技術基準(省令本体)ではなく解釈が根拠である点に注意が必要である。
関連キーワード: 接地・アース・感電防止・D種接地
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


