消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第17問: 電気回路における「短絡(ショート)」の説明として正しいものはどれか。
問題 17 / 40あと 3 問で 50% に到達
中級基礎的知識(電気)難易度目安 約 53%
電気回路における「短絡(ショート)」の説明として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 回路の2点間が低インピーダンスで接続されて過大な電流が流れる状態
短絡(ショート)とは、回路の2点間が意図せず低い抵抗(インピーダンス)で接続されてしまい、本来の回路を通らずに過大な電流が流れる状態をいう。短絡が発生すると大電流・発熱・発火の危険がある。断線は「開放(オープン)」と呼ばれ短絡とは逆の現象である。自動火災報知設備の感知器回路では短絡による誤動作・回路障害を検出するための終端抵抗や短絡検出機能が設けられている。
関連キーワード: 短絡・ショート・過電流・開放
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