消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第22問: 3Ωと6Ωの抵抗を並列接続した回路に24Vの電圧を加えたとき、この並列回路全体を流れる総電流はいくらか。
問題 22 / 40あと 2 問で 60% に到達
上級基礎的知識(電気)難易度目安 約 38%
3Ωと6Ωの抵抗を並列接続した回路に24Vの電圧を加えたとき、この並列回路全体を流れる総電流はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 12A
並列回路では各抵抗に同じ電圧がかかる。3Ωを流れる電流 I1 = 24/3 = 8A、6Ωを流れる電流 I2 = 24/6 = 4A、総電流 I = I1 + I2 = 8 + 4 = 12A となる。または合成抵抗 R = (3×6)/(3+6) = 18/9 = 2Ω を求めてから I = 24/2 = 12A と求めることもできる。並列回路では総電流が各回路電流の和になる点が特徴である。
関連キーワード: 並列回路・総電流・電流の和
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


