消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第32問: 自動火災報知設備の感知器回路の電線(対地電圧150V以下の低圧電路)の絶縁抵抗値として、電気設備技術基準の解釈に基づく最低基準値として正しいものはどれか。
自動火災報知設備の感知器回路の電線(対地電圧150V以下の低圧電路)の絶縁抵抗値として、電気設備技術基準の解釈に基づく最低基準値として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 0.1MΩ以上
自動火災報知設備の感知器回路の絶縁抵抗測定は、直流250Vのメガー(絶縁抵抗計)を使用して行い、電路と大地間および配線相互間の絶縁抵抗値が0.1MΩ以上であることが電気設備技術基準の解釈に基づく基準値である(対地電圧150V以下の低圧電路の場合)。試験問題においては「消防設備の絶縁抵抗基準」として「0.1MΩ以上」が正しい最低基準値であり、選択肢として示された「1MΩ以上」・「1000Ω以上」・「10MΩ以上」のうち最も基準値に近いのは「0.1MΩ以上」である。絶縁抵抗測定にはメガーを用いる。
関連キーワード: 絶縁抵抗・0.1MΩ以上・絶縁抵抗測定・メガー・直流250V
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 テキスト・参考書おすすめ|感知器写真・電気基礎・演習問題で選ぶ (2026年版)
消防設備士乙4のテキスト選びを市販テキスト・通信講座・アプリの向き不向きから整理。感知器写真の豊富さ・電気基礎の解説レベル・鑑別演習の充実度で1冊を決める見極め方と、文系が独学で合格するための使い方を具体的に解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4の問題集はどれを買う?|工藤本→公論出版の2冊使いと鑑別対策の選び方
消防設備士乙4の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けるのが近道。初学者に定番の弘文社(工藤本)、本試験形式に強い公論出版、直前向けのオーム社を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。実技(鑑別)の演習量や、旧年度版で法令を取りこぼす失敗例も解説します。
- 消防設備士乙4
消防設備士乙4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士乙4で講座を使うべきか迷う人へ。SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番と失敗しない判断軸を整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


