消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第35問: 直流回路においてキルヒホッフの電流則(KCL)を表す説明として正しいものはどれか。
問題 35 / 40あと 1 問で 90% に到達
上級基礎的知識(電気)難易度目安 約 41%
直流回路においてキルヒホッフの電流則(KCL)を表す説明として正しいものはどれか。
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正解: 2. 回路中の任意の節点(分岐点)に流れ込む電流の和と流れ出る電流の和は等しい
キルヒホッフの電流則(KCL: Kirchhoff's Current Law)は「任意の節点(ノード)において、その節点に流れ込む電流の総和は流れ出る電流の総和と等しい」というものである。これは電荷保存則に基づく。選択肢1はキルヒホッフの電圧則(KVL)の説明である。選択肢3はオームの法則の内容、選択肢4は直列回路の特性説明であり、KCLとは異なる。
関連キーワード: キルヒホッフの法則・KCL・電流則・節点
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